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九州一円を拠点に活動する救助犬協会のブログです。
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Posted by krda_master - 2017.05.23,Tue
平成29年5月23日(火)午前10時~正午長崎市総合防災訓練が長崎市琴海大平町(琴海北部公園)で開催されました。協会より、東事務局統括、野中訓練部長、河口指導士、田中指導士、スタッフ1名、救助犬4頭が参加しました。協会は豪雨及び地震により土砂災害が発生し埋没車両が多数の要救助者がいる事を想定し行われた。田中指導士が先に捜索し救助犬が反応を示したため、河口指導士が確認捜索に入って捜索し、吠えて知らせたため、指揮本部に要救助者の救出要請し撤収した。吠えて知らせる行動に本部席からも皆さんうなずいておられました。また、テントでは、活動パネルに皆さん足を止め見ておられました。また、ふれあいコーナーでは、小学生や多くの園児たちが救助犬を見ながら恐る恐るなでながら楽しんでいました。参加された指導士の皆さんには早朝よりお疲れ様でした。
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Posted by krda_master - 2017.05.23,Tue
平成29年5月21日(日)鹿児島県総合防災訓練が鹿児島県西之表市(種子島)で開催されました。今回は離島での開催となり、協会から鹿児島会員の村上指導士と折尾指導士(救助犬2頭)が参加した。主会場は榕城中学校跡地で行われ協会は合同救出訓練で鹿児島県警の警察犬と連携し倒壊家屋の捜索に参加をしました。会場では、不明者の捜索をする救助犬に見入ってました。そして、不明者を発見し吠えて知らせる行動に初めて見る救助犬に感動されていました・また、救助犬のふれあいコーナーでは多くの市民の皆さんや子供たちが救助犬とのふれあいを楽しんでいました。参加された指導士の皆さんには、前日からの船フェリーでの輸送などお疲れ様でした。
Posted by krda_master - 2017.01.17,Tue
平成29年1月17日(火曜日)平成28年度の九州管区広域緊急援助隊の合同訓練が福岡県北九州市若松区向洋町新日鉄住金埋立地内で行われた。毎年各県の県警警備部の持ち回りで行われており今年度は福岡県警が担当である。訓練基本想定は「複数の現場で大規模災害が発生した場合の対処」を基本想定として行われた。参加機関は、警察部隊に加え、陸上自衛隊第40普通科連隊・福岡県DMAT・北九州市消防局・日本赤十字社福岡県支部・九州大学・福岡県医師会・福岡県歯科医師会・NPO法人九州災害救助犬協会の8関係機関の参加の下行われた。
協会より、東事務局統括、坂本指導士(大分県国東市)・河口指導士(熊本県水俣市)・松尾指導士(福岡市)・鎌田指導士(宮崎県都城市)の5名、救助犬3頭が参加した。
 今回の関係機関との連携の中での協会への連携確認は、救助犬の活用による要救助者の捜索と救助現場の状況に応じた救助犬の投入判断を実践するなどを目的に行われた。坂本指導士を本部指揮隊調整役に、河口、松尾、鎌田指導士を現場に派遣し災害現場(倒壊家屋A3棟佐賀県警)(倒壊家屋B3棟熊本県警)の要請により捜索活動を行った。また、土砂災害、埋没車両での不明者捜索の要請にも出動した。活動時間午前10時~11時30分迄現場で待機
今回の参加で警察部隊との連携も多少の課題はありましたが実り多い訓練となりました。参加された指導士の皆様には平日の貴重な時間を割いていただき有難うございました。お疲れ様でした。
来年度は熊本県警が担当県
Posted by krda_master - 2016.12.20,Tue
平成28年12月18日(日)熊本県人吉市熊本ドッグスクール(協会訓練所)において第12回九州災害救助犬協会主催の競技会が開催されました。九州各県より25頭の救助犬が参加しました。平地捜索の部、がれき捜索の部、総合の部で捜索技術の向上を目指し、また、日頃の訓練の成果をいかに発揮できるかが問われる競技会でした。今後の捜索に大いに役立つことでしょう。
成績の結果は、がれき捜索の部優勝は鹿児島姶良市、坂元指導士のアマンダ オブ ワイマエダ BC犬 オス 6歳でした。平地捜索の部優勝は宮崎市、兼田指導士 ポモーナ OF サウスカントリー ドーベルマン メス 8歳でした。総合の部の優勝は都城市、鎌田指導士のオーク フォム ネーベルドルフ シェパード オス 6歳が優勝しました。競技会終了後、毎年恒例の会員の親睦を深めるためのBBQ会も開催いたしました。
Posted by krda_master - 2016.11.07,Mon
平成28年11月6日(日曜日)午前9時~正午。今年度(長崎県担当)消防庁主催
緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が長崎県雲仙市多比良港埋立跡地にて開催された。
九州沖縄各県の緊消隊員、自衛隊、各県DMAT、県警、九州救助犬協会、航空自衛隊、海保、開催市消防団、人員1300名、車両300台、航空機9機、参加の下開催されました。
協会より、光橋指導士(大分)河野指導士(佐賀)河口指導士、後藤指導士(熊本)が参加いたしました。光橋指導士を現場指揮本部に、河野、河口、後藤3名を捜索に、災害現場を想定した、津波倒壊家屋の救出訓練に沖縄消防隊の指揮下に入り土砂埋没、倒壊家屋における不明者捜索を行った。消防による救出作業を現場で、指揮者からの要請が出るたびに捜索に入る。その救助犬の反応により、作業開始をする。(約2時間の間に3回~4回捜索)
通常の防災訓練とは違い、消防独自の災害想定(2日間)に指導士も緊張しつつ行われた。その後の情報交換で、初めて参加した指導士から、もっともっとレベルを上げて行かないといけないとの言葉が返ってきた。日頃の訓練を怠ることが実践での捜索活動に影響があることを再認識が出来たことが収穫である。常におごることなく練習、訓練が「一人でも多くの命を救う」協会理念に一歩近づくことになる。参加頂いた指導士の皆様お疲れ様でした。
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